広南病院

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認知症、パーキンソン病、神経難病(パーキンソン病以外)


認知症

記憶力、判断力、思考力が衰える病気の総称です。これに色々な精神症状(妄想、徘徊、興奮、引きこもり)が伴うため、社会生活が困難になります。今後しばらく患者数は増加することが予想されます。早期発見の意味は、病気を治すというより、家族(周囲)に病気を知ってもらい、早めに介護環境を整えるということです。

パーキンソン病

脳の一部が萎縮して、ふるえが出たりや動作が遅くなる病気です。運動障害を来す神経内科を代表する疾患の一つですが、認知症との合併や、臭いや睡眠の障害を伴うことがあります。
高齢者に発症しやすいので、初期は気付かれないことも多いです。原因のわからない転倒がみられるようになった時は疑ってください。

神経難病(パーキンソン病以外)

神経難病とは神経の病気の中で、明確な原因や治療法がないものをいいます。前述したパーキンソン病や認知症に含まれる病気がその代表ですが、それ以外に筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、重症筋無力症、進行性核上性麻痺などがあります。患者さんを支援するため、国では医療費助成制度を用意しています。

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