広南病院

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脳腫瘍、下垂体腫瘍、慢性硬膜下血腫


脳腫瘍

脳、脳神経、髄膜などにできる腫瘍を総称して脳腫瘍と呼びます。大きくなると、頭痛・吐き気・眼がぼやける・運動麻痺・言語障害などの症状がでます。小さい場合には経過観察を行うこともあります。大きい場合、手術・放射線・抗癌剤などの治療が必要になることがあります。

下垂体腫瘍

脳下垂体もしくはその近傍にできる腫瘍です。脳腫瘍の20%以上がこの部位に発生します。
主な症状は、産生するホルモン分泌異常によるものと、腫瘍による局所圧迫があります。
全ての腫瘍型に一致して、腫瘍が大きくなると、視野障害が特徴的です。頭痛などの症状がでます。

慢性硬膜下血腫

脳の表面(脳と硬膜との間)に血液が貯留する病気です。一般的には頭をぶつけた後、時間がたってから起こることが多いです(2週間~3ヶ月後)。頭を軽くぶつけた後、ぶつけたことを忘れた頃から、頭痛、歩き方がおかしい、話し方がおかしい、物忘れなどの症状が出ます。貯留した血液を取り除く手術をすることで症状が改善することが多いです。

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