広南病院

文字サイズ

  • 標準
  • 大
  • 特大
検索 交通のご案内

トップページ>>診療内容のご案内>>脳卒中|脳梗塞|脳出血|くも膜下出血

脳卒中、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血


脳卒中

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つの総称です。脳の血管が急につまったり、破れたりする事で、突然の激しい頭痛、言葉の障害、片方の手足の脱力やしびれ感等の症状が起こり得ます。

脳梗塞

動脈硬化や心臓からの血栓により血管がつまることで脳に血液が届かなくなり、脳が壊れてしまう病気です。

脳出血

脳深部の細い動脈が高血圧によって傷み、ついに破れて脳の内部に出血することにより起こります。大きな出血の場合には命に関わります。大きな出血の場合には大きく頭蓋骨を開いて出血を取り除くことが必要です。最近では小さな穴から内視鏡を使って出血を取り除く治療も行っています。

くも膜下出血

脳の動脈に出来た「こぶ」(動脈瘤)が破裂することで、くも膜下出血が起こります。くも膜下出血は突然の頭痛(バットで殴られたような痛み)で発症し、出血が多い場合には命に関わる病気です。緊急で開頭しての脳動脈瘤クリッピング術、もしくはカテーテルでの脳動脈瘤塞栓術を行い、救命することが必要です。

診療する主な疾患